河合孝治レクチャー&ライブ
~ジョン・ケージの後に何(誰)が来るのか?~
「ジョン・ケージの後に」は、「震災の後に」と置き換えても良いかもしれない。私たちは、今、一見社会不安に苛まれているように思われる。
しかし、今まで一度たりとも社会が安定したことなどあったのだろうか。
私たちは特別な時代を生きているわけではない。
生成変化(無常)、相互依存(縁起)、無意識の世界(阿頼耶識)、世界は不安定だからこそ社会なのである。
絆は人々を苦しめる「犀の角のようにただ独り歩め」(ブッダ)
曲目
1.Chaosmic Emulation
2.Dimention of Chaosmos
3.Being time for Dogen Zenji
4. Being time for Dogen Zenji (music+映像)
5. 一乗音楽図:ジョン・ケージ・ビヨンド
日時:6月3日(日)開演:19:00
会場:サウンドテック2F(防府市桑山2ー11−32)
料金:2000円
主催:ちゃぷちゃぷ ミュージック
問い合わせ:chapchap@xbf.biglobe.ne.jp
080-5617-09076
opus medium spring vol.2
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第7回 ACKId 2012 |
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4月27日(金)李容旭(映像・美術)+小野明子(身体)+河合孝治(音楽) キッド・アイラック・アート・ホール |
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意識革命
南方仏教のスマナサーラは「仏教は宗教ではなく心の科学である」と言う。まぁ、仏教も宗教だとは思うが、一神教のように神を信仰する思想ではなく、神に頼らず、法(ダルマ)を頼りに自力で意識改革する心理療法のようなものではないだろうか。
だからお寺に行って願い事をかなえよとする行為は仏教でもなんでもないし、第一、拝んだだけで願いなどかなうはずないのである。では「浄土教の他力( ただ南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)というだけで救われる)」はどう解釈するのか。
それは自力を極めた後にやってくる他力ではないか。つまりもう十分頑張っている人(たとえば被災した人)に「もう頑張らなくていいですよ」と言っているようなものである。
頑張って努力した人には誰かが見てくれていて(それは仲間?、家族?、上司?etc)、手を差し伸べてくれる。その象徴を阿弥陀仏という方便に置き換えて示しているいるのではないだろうか。(ちなみに法華経では、衆生を救うため大地が割れ底から6万の菩薩があらわれると書かれてある。文字通り解釈してしまうと「それみたことか、だから仏教と言うのは荒唐無稽な子供じみた教えじゃないか」と思ってしまうのだが、今回の震災で、世界中から義援金や様々な勇気を与えるメッセージが寄せられた。その数は6万をはるかに超えていたはずである。6万の菩薩とはそうした支援者達を文学作品のように表した方便なのである。)
従って、最近「頑張らなくていいですよ」と言う言葉をよく耳にするが、頑張っていない人に「頑張らなくていいですよ」と言うのは的外れなのである。
ただ、頑張りすぎるのもよくない。死ぬほど頑張ってしまうと体にも悪いし、その反動がやってくる。特に負けず嫌いの人はついつい頑張り過ぎてしまい、他者に対しての易しさや配慮に欠けるきらいがある。そのため、他者に対して「なぜこんなことがわからないのか」といらだつのである。その結果「私はこんなに頑張っているのなぜ思うようにいかないのか」と悩むのである。
自分が頑張れるのは他者のおかげだと言うことに気づかなければならないのである。
ようするに、人はほどほど頑張る、身の丈にあった頑張り方でいいのであり、ほどほど頑張って達成できることが、自分の能力だと思えば良いのである。
いずれにしろ大切なのは、何事も自力で行動しない限り、何も変わらないのであるが、自力で意識改革すれば、世界はまったく違って見えるし、自分も変化するのである。
火
21
2月
2012
一乗音界図
一乗音界図2が完成。
平面作品ですがボタンを押すと音が出ます。
「一乗音界図」
This work is based on the ideas of the psychoanalyst Carl Jung and buddhist philosophy(a mandala and Avatamska sutra particularly)
It is known well that Carl Jung was influenced from Buddhism (especially mandala). Active Imagination is a conceputs developed by Carl jung.
It is a meditation technique wherein the contents of one's unconscious are translated into images, or narrative personified as separate entities.It can serve as a bridge between the conscious
'ego' and the unconscious.
In other words, This work resonate the sound of fixed score conscious notes and unconscious improvisation.
That is, The individual idea based on the given material and unconscious (memory and emotions of the oppressed past) are unified and the mind is open. It is the mettle to take a look at oneself
and come to grips with reality.
Music's essence both reveals the way you are and polishes your mind throughout sound.
In the meaning, this work may be a kind of musical therapy based on Carl Jung and Buddhism.
東京クロストーク2011
期間 9月13日〜18日
会期:展示:2011年9月13日~18日(ギャラリー)12~19時
(18日は17時まで)
発表: 同 18日 (ホール)発表13時〜17時
主催:日本映像学会クロスメディア研究会
後援:芸術メディア研究会
作品展示
柴岡信一郎「近代産業遺産 -足尾銅山の現在-」
三橋 純 Qualia equilibrium」
李容旭 「また道はつづく」
河合孝治「Matrix: 一乗法界図」
相田晃良「東京の透視図 / Tokyo Perspective」
研究発表
森本純一郎 『深夜アニメにおける実験』
柴岡 信一郎 「近代産業遺産・足尾銅山の映像記録」
三橋 純 『風景写真から見る写真表現の可能性』
河合 明 「現代アートと仏教思想」
李 容旭 「映像の可能性ー小、中、高校学生らとの映像ワークショップを通して」
Kimathi Innis「Summers of Freedom: The Development of a Civil Rights HistoricalDrama」
宮田徹也 『語りえぬ言説』
山下史郎 「リンチ、クローネンバーグ、デ・パルマ、秘匿に向けた幻視力」
第三回 東京創造芸術祭2011
期間 2011年7月24日(日) から 7月30日(土)まで。
会場 四谷CCAAアートプラザ内 ランプ坂ギャラリー
東京都 新宿区 四谷4-20
東京メトロ丸の内線 「 四谷三丁目駅 」 下車 徒歩5分
都営地下鉄新宿線 「 曙橋駅 」 下車 徒歩7分
◆パフォーマンス分野
7/24(日) ~オープニングパフォーマンス~
・河合孝治(サウンド)・永井清治(サウンド)・李容旭(映像)
・佐藤亜紀・笹沼暁子・NEKO(『DANCE・愛の唄』)
7/25(月)
・クリタマキ(コンテンポラリーダンス『I'm ボカン』)
http://kuritamaki.blogspot.com/ http://youtu.be/TSn8tEIdyXs
7/26(火)
・細川明(ワークショップ『リボン』)http://ameblo.jp/ribbonsartlink/
・佐藤亜紀(ワークショップ『舞・DANCE』) http://akistudio.com
7/27(水)
7/28(木)
・角アキエ(ワークショップ『粘土』)
・河合孝治(Electronics)
・永井清治 (Electronics)
・吉本裕美子(E-guitar)
・笹沼暁子(ダンス)
・伊藤由香(舞踏)
・佐藤陽太(piano)
7/29(金)
・河合孝治(レクチャー『一乗法界図 共生成の世界へ』)
・宮田徹也・今村純子・山下史朗 他(シンポジウム)
7/30(土)
・佐藤亜紀(ダンス) http://akistudio.com
・今野恵子(piano)
・佐藤陽太(piano)
・中村ゆかり(ボーカル)
・河合孝治(サウンド) http://www.kawaiarts.com/
◆サウンド分野
・河合孝治(Electronics) http://www.kawaiarts.com/
・永井清治(Electronics)
・小川類(Electronics)
・吉本裕美子(E-guiter) http://www.myspace.com/yoshimotoyumiko
・Tom Aldrich(Contemporary Music)
・The Four Bags(Contemporary jazz) http://thefourbags.com/
・今野恵子(piano)
・佐藤陽太(piano)
◆造形・写真分野
・魚田元生(造形)
・細川明(造形)
・柴岡信一郎(写真『1964年東京オリンピックの遺産』)
・三橋純(写真『 FLOWER 』)
・相田晃良(写真)
・本間麻理(造形)
・小野寺啓子(造形)
・宮本廉太郎(写真『HOME~BICYCLE PARKING』)
・佐藤亜紀(絵画) http://akistudio.com
・角アキエ(絵画・造形)
・角佳代子(版画)
・スギノメハチオ(造形・絵画『猫』)
・タカシナ(写真)
・peggie(写真『舞い』) http://ganref.jp/m/whitemoment/portfolios
・井口広大(日本画)
◆映像分野
・李容旭 (映像・美術) http://tpucollegeofart.wordpress.com/
・ヒグマ春夫(映像・美術) http://www.nexyzbb.ne.jp/~higumama/
・渡部英雄(アニメーション)
・三枝葉司(映像『i RA-from1991』)
・牧野彩香(モーショングラフィックス)
・Sonic Train(小川類・河合孝治・川口賢哉・李容旭)
新田ミニコンサート
2011年7月3日(日)
http://shindenmini.blog.fc2.com/
<出演>
藤田京子音楽教室
N.Y.アキダンスカンパニー
河合孝治 (サウンドアーチスト)
<主催>
新田地域学習センター
指定管理者 (株)トミテック
Opus-Medium Project vol.6
Interpenetration(インターペネトレイション)~開かれた共生成への地平〜
東北地方太平洋沖地震 現代音楽チャリティー コンサート
2011/05/23 (mon)
18:00 open
18:30 start
杉並公会堂/小ホール
全席自由席 入場無料 (入場券が必要です。)当日券あり。
会場の定員を超えた場合、ご入場が出来なくなることがございます。ご了承下さい。
[曲目]
* 小川 類 T.R.A.N.S. ~ピアノとエレクトロニクスのための
ピアノ:大竹紀子
* 李 容旭 そう遠くはない。It is not so far
尺八:川口賢哉
* 湯浅譲二 Projection Esemplastic for white noise
プログラミング:米本 実
* 伊藤美由紀 ... in a state of Flux ... 「The Fire of the Within」
薩摩琵琶:首藤久美子
* 河合孝治 Flash : 説一切有部
ダンス:佐藤亜紀、笹沼暁子、NEKO
* Clemens von Reusner(Germany/ドイツ) BRNK
~ Electronics
* 小坂直敏 「うたかたの音と影」コンピュータと舞踊のための
舞踏:岡 佐和香
* 伊藤弘之 打楽器ソロのための「まだ見ぬ大地」
パーカッション:神田佳子
* 菅野由弘 「砂上の楼閣」コントラバスと電子音響のための
コントラバス:溝入敬三
* 綿村松輝 ピアノのための「散華」
ピアノ:大竹紀子
* 湯浅譲二 笙の為の「原風景」
笙:中村華子
会場に義援金箱を設置します。皆様からお預かりしました
義援金は、日本赤十字社を通し復興に役立てて頂きます。
オーパス メディウム・プロジェクト
主催:オーパス メディウム・プロジェクト
助成:公益財団法人 ロームミュージック ファンデーション
後援:(社)日本作曲家協議会/先端芸術音楽創作学会/芸術メディア研究会
(株)全音楽譜出版社/日本映像学会クロスメディア研究会
お問い合せ:opus-medium@so.main.jp 090-3201-3885
第6回 ACKid 2011
現代美術家と身体表現者・音楽家・映像作家とのコラボレーション
会 期:2011年4月10日(日)〜17日(日)
時 間:開場18:30 開演:19:00
入場料:予約2,000円 当日2500円
会 場:キッド・アイラック・アート・ホール
(井の頭線、京王線「明大前」駅・下車徒歩2分)
■予約・問い合わせ先
TEL:03-3322-5564 FAX:03-3322-5676
E-Mail : ackid@nexyzbb.ne.jp
■プログラム 開場18:30 開演19:00
4月10日(日)ヒグマ春夫(映像・美術)+増田直行(音楽)+伽藍(音楽)(開場16:30 開演17:00 この日のみの時間です)
4月11日(月)本多真理子(美術)+紙田昇(身体)
4月12日(火)中村陽子(美術)+入間川正美(音楽)
4月13日(水)勝又豊子(美術)+長岡ゆり(身体)
4月14日(木)河合孝治(音楽)+李容旭(映像・美術)+hoonida-Kim(映像)
4月15日(金)関直美(美術)+徳田ガン(身体)
4月16日(土)島田忠幸(美術)+百合子(身体)
4月17日(日)ヒグマ春夫(映像・美術)+岡佐和香(身体)
■参加作家の作品展<会期:2011年4月10日(日)〜17日(日)>11:00〜21:00
会場:キッド・アイラック・アート・ホール 3F アネックス・ギャラリー
出品作家:本多真理子、中村陽子、勝又豊子、李容旭、関直美、島田忠幸、ヒグマ春夫
・入場料:300円
http://www.geocities.jp/ackid2006/ac-6.html
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